参加アーティスト

またの名をPjat。ゲームボーイほかさまざまな8-bitサウンドを用いて、優れたバランス感覚のミクスチャ・チップ・ポップを展開している。個性派チップミュージシャンを山のように抱えるスウェーデン勢のなかでも、その完成度の高さは突出しており、期待の急成長株である。

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テクノ、エレクトロニカ系が比較的多いchiptuneシーンにおいて、時代の10歩"後"行くPOPなメロディセンスを駆使し、キャッチーな楽曲を作り出すソングライター。初めてLSDjによって制作したデモソングがフランスのレーベルのコンピレーションアルバムに採用され、海外のチップチューンレーベルからリリースを果たした日本人先駆者の一人。NSFオンライン・コンペティションFamicompo mini主催。

ファミコン内蔵音源に史上初めて「歌わせた」ことで知られる、アーティスト。カリフォルニア在住ながら、日本の美少女ゲームやアニメをこよなく愛し、その精通ぶりはある意味で日本人以上。超絶テクニックのコピー曲を数多く発表する一方で、きめ細やかなオリジナル作品も幾多生み出している。 。

80年代からチップサウンドの可能性にこだわり続け、2001年に国内最大のチップチューン・ニュースサイトであるVORC.ORGを設立。ゲームから離れて生き続ける旧世代ロービットミュージック「チップチューン」を日本に知らしめた草分け的存在であり、世界的な8bitミュージックの祭典「Blip Festival 2006」において最も評価された日本人の一人でもある。

ニューヨークを代表するチップチューン・コンポーザのひとり。世界的ムーブメントの礎を築いたネットレーベル・8bitpeoplesの主宰者でもある。ゲームらしい音をストレートに使った可愛くピュアなポップ・サウンドが魅力。

ゲームボーイシーン最初期から活動してきたシカゴのミュージシャン。ヴォーカル、バンジョー、ギターなどを有機的に融合し、1960年代を感じさせる唯一無二なチップ・サウンドを聴けば、「ああ、チップチューンってこんなんもアリなんだ」と思うこと請け合いだ。 日本にも隠れファンが多い、愛すべき孤高のチップおじさん。

福岡を拠点に活躍する若きチップ・テクノアーティスト。2000年より音楽制作を開始、05年にはゲームボーイによる作曲を始める。06年には福岡初のチップチューンパーティーを開催、さらに07年には欧州、アジア等の海外ツアーを精力的に開始するなど、九州シーンの牽引力ともいえる存在だ。08年は中国全土へツアー展開、1月より自身が主催する福岡のカリスマ的イベント「FUK」を開始、9月にはファーストアルバムをリリースする。

ヨーロッパが誇るアタリ・ミュージック・コレクティヴ「YM Rockerz」の一員。ゲームボーイやアタリSTを手に、パンクでレイヴなチップ・ロックを展開する。ハードやソフトの開発にも精通し、自ら創り出したアタリ用PSGシーケンサー「maxYMizer」も多くの人々に愛用されている。自身のレーベルとしてPre Roman Britainを運営し、Shitkatapult他からも数々のレコードをリリース。またMicromusic London HQの一員としてロンドン・シーンの活性化にも一役買っている。

福岡を中心に活動するハードコアテクノ/チップチューン・ユニット。その80's~90'sをリスペクトした哀愁漂うVGMライクなサウンドや心揺さぶる「泣き」の激情チップコア、ハードでポップなハイテンションガバ等を武器に日本のみならず、07年に中国のアートイベントや野外フェス、08年には中国大陸ツアーに参加。また07年末には Blip Festival 2007に出演。世界中にスクリームと殺人Bleep光線を振りまいている。

国内でいち早く携帯型ゲーム機を駆使してチップチューンをリリースしてきた一人。音の原子核から構成された緻密な建築物のようでありながら、完成形はオーガニックにまで到達する「隙間の美学」。"鉄コン筋クリート REMIX:『鉄筋コンクリート』"では、Derrick May、Prefuse 73、Para One、Mathew Jonson、Shinichi Osawaら並み居る大物と共にエントリーと今後のブレイクが期待されるアーティスト。

固有の演奏環境を持たず、毎回異なるテーマに沿って、ゲームテイスト溢れる作品を送りだす異色ユニット。02年のデビュー以来、ライブよりアルバムやRemixへの参加を精力的にこなし、80'sゲーセンぽさ・アバンギャルド&IDM・8bitポップ等、特色ある多様性を発揮している。

劣化した音質の魅力に惹かれ、2005年よりゲームボーイやラップトップを使用したライブ活動を都内のクラブを中心に開始。サイケやエレクトロニカ、奇数拍子を好んで制作している。。