ダイアナロスのレコードについて

おすすめの洋楽レコードについて

今では多くの人がCDで音楽を聴いています。CDをパソコンなどで取り込んでMP3などの音楽プレーヤーで聴いている人も多くいます。

 

それらは便利で使い勝手もとても良いものですが、レコードのような哀愁を感じることはできません。

 

レコードは針を落としたり、表裏を入れ替えたりといった手間はあります。

 

音も針や溝などの具合で少し変化してしまったりします。

 

しかしそんなところがレコードの良さでもあり、哀愁を感じるポイントでもあります。
忙しない現代にこそレコードはおすすめのアイテムだと思います。

 

洋楽にはおすすめの音楽が多くあります。
特にレコードで聴くには洋楽が向いています。

 

もっとも有名なバンドとしておすすめなのがビートルズです。

 

ビートルズは誰もが知っているバンドですし、一度は聴いたことがある曲が何曲もあります。アルバムの数も多いので、いろいろなアルバムを買って聴いてみるのも楽しいです。

 

年代によって音楽の雰囲気が違っていたりするのでバンドの流れなどを感じる事ができます。ジョン・レノンのソロアルバムやポール・マッカートニーがビートルズ解散後に始めたバンドなどを聴いてみるのもビートルズの流れを感じることができて面白いです。

 

ローリングストーンズなども人気があり、ビートルズとはまた違った雰囲気のバンドとして有名です。ロックでありながらもどこか哀愁を感じさせるバンドなので聴いてみるとビートルズとの違いを感じる事ができます。

 

洋楽はいつの時代に聴いても色褪せることなく聴くことができます。日本の歌謡曲とはまた違った外国独特の曲調や歌詞を楽しむことができます。

 

ジャズなどのレコードも多く発売されています。ゆっくりとした時間を過ごす事ができるレコードを堪能してみてください。

ダイアナロスは、ミシガン州デトロイト生まれのアメリカ人歌手です。

 

1960年代に成功を収めた女性グループ「スプリームス」のメンバとして活動していました。

 

その後、1970年代に入るとソロに転向したことで知られています。

 

転向後、アシュフォード&シンプソンがプロデュースをした「Ain’t No Mountain High Enough」というレコードで全米ナンバー・ワンを獲得するなど華々しいスタートをきりました。

 

それにより、これまでよりも広い分野で人気を得るようになりました。

 

なかでも、73年に大ヒットしたレコード「Touch Me In The Morning」は当時のダイアナロスを象徴するナンバーといわれています。

 

また歌手としてだけではなく、女優としても地位を確立しました。

 

日本では人気ドラマの主題歌として「If We Hold On Together」が使われ大ヒットを記録しました。

 

ほかにも、コマーシャルやバラエティー番組などでも起用されたことから、洋楽のジャンルでは異例のヒットとなりました。

 

現在のダイアナロスは第一線からは退いてはいますが、それでも彼女の音楽は変わることなく世界中で愛され続けています。

 

最近では、アナログレコードの良さが再認識されていることから、若者の間でも再びブームとなっています。

 

彼女のレコードも数多く販売されており中古のレコードはどれもお求めやすい価格となっています。

 

これを機により質の高い音源でダイアナロスを聞くのもおすすめです。

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